2022年6月1日
児童発達支援センター元気キッズチルズ
オープニングセレモニーを行いました。

冒頭、私から
元気キッズの立ち上げから、いまなぜこの事業に向き合っているのかを10分尺をいただきお話させていただきました。
まだまだ青臭いことを言ってしまいましたが、どうにか伝わったかなと思います。

その後、小学校からの友人であり、世界で活躍されているアーティストの高橋理子さんから、心のこもったメッセージを頂きました。
タイザノットというロープを結ぶ=縁を結ぶセレモニーを行い、本当に縁というのは不思議だなと感慨深い瞬間でした。
式の後半は、
天才書道家の金澤翔子さんによるパフォーマスを披露いただきました。

命のこもった作品に感動です。

「元氣」の文字を頂きました。
最後まで滞りなく式がすすみ、職員のみんなの頑張りに胸が熱くなりました。
さて、感傷はここで終わり。
今日から本番です!
地域に愛される施設になるよう職員ともども頑張ります!!
2022年6月1日より
元気キッズグループのホームページがリニューアルしております。

https://genki-kids.net/
新しいホームページには
私たちが誇る 元気キッズの保育、療育、素晴らしい職員たちについて掲載されています。
これからも地域に貢献し、ここから新しい文化を発信していきたいと思います。
株式会社SHUHARI
元気キッズ グループ
代表 中村敏也
2022年6月2日
「出版記念 講演会へのお誘い」
こんにちは。
株式会社SHUHARI
元気キッズグループ 代表の中村です。
先日、発売されました著書

「発達障がい、グレーゾーン…
発達が気になる子どもへの関わり方を教えてください!」
元気キッズグループ児童発達支援チームと力を合わせて書き上げています。
日々のご家庭での関わり方、集団生活での関わり方など、課題感のある児童への関わり方を、たくさんの場面ごとに、わかりやすく説明してる本です。
発達に課題感のある児童に関わる全ての人、保護者の方、保育園・幼稚園・学童保育の先生方、小学校の関係者の皆様に是非ともお読みいただきたい内容になっております。
本日のご案内は、
出版記念のオンライン講演会へのお誘いです!
本のご購入の有無に関係なく、
ご参加いただけますので、
関心がある方は、ぜひご参加いただけると嬉しいです。
出版記念講演会 概要
お子さまの発達についてのお悩みについて、
また保育園や幼稚園での児童への対応など、
中村敏也 自ら講演させていただきます!
対象:
子どもの発達にお悩みを抱える、保護者、保育者、教育関係の皆様、また、児童発達支援に関心がある方なら誰でも。
日時:
第1回講演 5月18日(水) PM 8:00
第2回講演 5月21日(土) AM10:00
※1回目と2回目は同じ講演内容になります。ご都合のよい日時でご参加ください。
※概ね1時間前後の講演内容となります。
参加費:無料
場所:オンライン(Zoomを使用します)※
※お申込みメールアドレスへ参加方法をご連絡いたします。
申し込み期限:ご案内の関係上以下とさせていただきます。
1回目講演 5月18日(水) PM 3:00まで
2回目講演 5月20日(金) PM10:00まで
参加方法:下記の申し込みフォームよりお申込みいただき、
折り返しオンラインミーティングツール「Zoom」での参加URL等を
メールでご連絡いたします。
▼お申し込みはこちらから
お申込みは締め切りました。
もしお知り合いに、お子様の発達を気にしている方がいらっしゃいましたら、
ぜひお声がけいただけると幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社SHUHARI
元気キッズ グループ
代表 中村敏也
2022年5月17日
参考:メルマガバックナンバー 2022.5.2 配信
中村敏也の元気キッズ保育園の秘密 vol.27「アウトプットしないと伝わらない」
中村敏也の元気キッズ保育園の秘密
中村敏也の元気キッズ保育園の秘密 vol.27
「アウトプットしないと伝わらない」
先日、メルマガの号外でお伝えしたのですが、
この度、第2冊目の本を出版いたしました。
4月29日発売
「発達障がい、グレーゾーン…
発達が気になる子どもへの関わり方を教えてください!」
本を書くことは、
自分達の思いを外に発信する
とても有効な機会であることは間違いないですし、
本を書くためには、
自分達の考えや意見を研ぎ澄ませていく過程がとても大切になります。
今回の本は、児童発達支援事業の先生たちと協力し作成いたしました。
みんなで話しあった内容を、文章にして、
また出来上がった文章を、みんなで読み、
おかしなところや、もっと違う表現があるかな?と校正していく。
何を言いたかったっけ?
なんて頭の中がくるくる回っていくことも多く、とても骨が折れる作業です。
しかし、このように思い悩むことがなければ、
人に伝える自分の考えや意見は固まって行きません。
そんな試行錯誤を経て出版することができました。
日々の家庭での関わり方、
集団生活での関わり方など、
課題感のある児童への関わり方を、
場面ごとにわかりやすく説明している内容の本です。
保護者の皆様や、保育園、幼稚園、小学校の先生たちにも読んでいただきたい内容となっています。
なぜ私がこの本を書いたのか?
療育支援は、いつも子ども達に
「がんばれがんばれー」って行動変容を促していく支援です。
課題感を克服するためにはとても大切なアプローチです。
いわゆる医療モデルです。
でもこれって、子どもへの負担もすごく大きいのです。
週5で療育に通って、毎日「がんばれがんばれー」と働きかけられる子ども達の中には、しんどいなと感じる子どももいるかもしれません。
では、療育施設ではない場所、
例えば、保育園や幼稚園が、発達に課題感のある子ども達にとって居心地の良い場所になったとしたら、子ども達も無理に頑張らなくてもよくなるよー。
ここ、施設周りが変われば、障がい度合いが下がっていくよね。
という考え方、
これが社会モデルです。
私が地域で児童発達支援事業所など福祉サービス事業所を増やしているのは、
地域での受け皿をふやしていくこと、
この社会モデルを意識して展開しています。
しかし、受け皿ばかりが増えてしまっては、
そこに分断が生まれてしまいます。
療育に通う児童は療育施設だけしか行けないというのは、
やはりおかしい。
保育園、幼稚園、小学校、地域の集まり、スポーツクラブなどで
共に育つ時間が、子供達の発達においてとても大切です。
けれど、実際に関わる先生達は、発達に課題感がある子ども達へ、どのように関わって良いかわからない。だから「ウチではお預かりできません。療育へ通ってください…」と言うしかなくなるという現実があります。
私は、発達に課題感のある子ども達のことを、障がいを持っているとは思っておらず、一つの個性であるという認識をしています。
支援をしていく上で、
子ども達が感じていることや、
見えている景色など、
子ども達の気持ちを想像し、共感することがとても大切である
と考えているため、
常に子ども視点で物事を考える癖がついています。
その上で、
どこが困っているのかな?
いや本人は困っていないけど、
この場面では周りに合わせられる方がいいかな?
と、支援内容を考えていきます。
あくまで、それぞれの子の違い=個性的なところ を受け入れることが大切だと考えています。
しかしながら、保育園、幼稚園、小学校、地域社会に置いて、まだまだ「違い」を「障がい」と捉えて、どのように接していいのか わからない先生もいらっしゃるため、「現場では保育できない」といわれてしまう「分断」が起きてしまっているのだと思います。
特に、それぞれの子どもに向かい合っていきたいのだけれども、どのように関わっていけば良いのかわからない、誰に相談して良いかもわからない という保育・教職の先生達から「困っている」という声を多く聞きます。
「知らない」「わからない」からこそ、安易に「分断」という選択肢を使っているのだと思うのです。
そこで、
現場の先生や、子育てに関わる人に
ある程度、療育視点の知識をもっていただけたら世界は変わるかもしれない
と思い、この本を作りました。
今回の本は、専門的な言葉をほとんど使うことなく書き上げましたので、
非常に読みやすい本になっております。
たくさんの方に読んでいただき、
地域全体が子育てに優しい環境になってくれたらいいなと思います。
自分の考えや、経験を、たくさんの方に知ってもらうことが第一歩だと思い、
今の私の使命は、この本を少しでも広めることです。
このようにアウトプットすることで、
もしかしたら世界を少しだけ変えることができるかもしれません。
そこで、皆様にご協力いただきたいのです。
この本の趣旨にご賛同いただけましたら、
ぜひともご購入いただきたいのです。
↓発売キャンペーンも行います!
https://mailchi.mp/2f6333babce5/newrelease0429
発売記念講演など実施いたしますので、
上記のURLよりお申込みいただき、ぜひともご参加いただけると嬉しいです。
そして、そして、ご自身の周りで、子どもの発達に悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら、ぜひともこの本をご紹介いただきたいです。
応援のほどよろしくお願い申し上げます。

発達障がい、グレーゾーン…
発達が気になる子どもへの関わり方を教えてください!
元気キッズグループ
代表 中村敏也
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株式会社SHUHARI
保育園元気キッズ 代表 中村敏也
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中村敏也のメールマガジンでは
・保育・児童発達支援の経営のためになる情報
・オンラインセミナーのご案内(メルマガ読者限定案内あり)
・講演会のご案内
などをお送りしています。
困っている保育所の足元を見た高額な人材紹介会社に頼らず、自力で採用できる力を、すべての保育所が持つことができれば、より良い保育環境が広がるはずです。
子どもたち、保護者、保育士にとって、とても幸せな世界になることを願って、少しでもお力になれれば幸いです。
※メールが届かない場合、携帯メールの受信設定、迷惑メールの設定などをご確認ください。
@shuhari.bizからのメールを受信できるようにしておいてください。

2022年5月6日
この度、第2冊目の書籍を4月29日に発売いたします。
書名:
『発達障がい、グレーゾーン…
発達が気になる子どもへの関わり方を教えてください!』
著者:中村敏也

累計62000人以上の児童への支援をしてきた
元気キッズグループ児童発達支援チームと力を合わせて書き上げました。
対象は発達に課題感のある児童に関わる全ての人向けです。
保護者の方、保育園・幼稚園・学童保育の先生方、小学校の関係者の皆様に是非ともお読みいただきたい内容です。
難しい書き方はしておらず、
児童発達支援まわりの福祉の仕組みなども
なんとなく理解できるものとなっておりますので、
もし、こどもの発達でお困りの方がいらっしゃいましたら
是非ともお薦めしていただきたいです。
*
現場で、のべ6万2000人の子が変わった!
保育・療育のプロが伝授
家庭、保育・幼稚園、小学校ですぐに活かせる
50の関わり方ガイド
1章 子どもと関わるときの基本
2章 子どもたちの気持ちを知ろう
3章 シーンでわかる 困ったことへの対応方法
4章 子どものタイプでわかる対応ポイント
*
発売キャンペーンを行います!!
発売記念公演や、その他特典をご用意しております。
ぜひともよろしくお願い申し上げます。
https://mailchi.mp/2f6333babce5/newrelease0429
株式会社SHUHARI
元気キッズ グループ
代表 中村敏也
2022年4月23日
参考:メルマガバックナンバー 2022.3.10 配信
中村敏也の元気キッズ保育園の秘密 vol.26「委員会、始めました(1人3役の薦め)」
中村敏也の元気キッズ保育園の秘密
中村敏也の元気キッズ保育園の秘密 vol.26
「委員会、始めました(1人3役の薦め)」
日本にある企業は、大半が中小企業です。
組織がしっかりしていて、人材が豊富な大企業のような会社は、ほとんどないと思います。
私たち元気キッズグループも、常に人材不足。
毎年、新たにいくつかの事業所を開所するために、育成途中の人材でも新規の立ち上げに回ってもらうなんていうことばかりです。
みなさんの組織でも、
人材不足を感じたり、
職員それぞれの能力が十分に育っていない
という悩みを持つことが少なくないのではないしょうか?
そこで、まず考えることといえば
「研修」
職員1人1人のレベルを上げるために、
研修制度を導入している組織は多いと思います。
研修は、
ちゃんと狙いを定めて行えば、とてもとても効果的です。
意欲のある職員が集い、意欲のある講師によって、良い場が作られていきます。
なんと素晴らしい光景なんでしょうか!!
その光景を眺めているだけで、
意欲に燃えた職員ばかりで、なんて素晴らしいのだろうと、
胸いっぱいになることでしょう。
…しかし、
研修が終わって、しばらくしても、
あまり変化の起きない現場を見ることがあります。
あれ?おかしいなぁ?
研修の後ってこんな感じだったっけ??
と首を傾げることがありませんか?
何がいけなかったのでしょうか?
ちょっと考えてみましょう…
そうです。
研修は大変素晴らしいものでした。
その場で聞いたことは、確かに素晴らしかったし、やってみようと思ったのです。
しかし、現実は甘くはありません。
日常業務に忙殺された職員たちが、新しいことにトライするのは非常に大変なのです。
そして時間がたち、
研修の内容も頭の中から消えていき、
何も変わらないままになってしまう…
このメルマガの読者であっても、セミナーに行って良い気分になったけど、結局、何も変わっていない自分に気づいた…なんて経験がある という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ちなみに私は、そんな経験ばかりしてきました。
それは、
ただ研修を受け身で受けているだけで、
できた気になったり、当事者としての意識が少ないから、
行動変容まで行き着かなかったのです。
これでは時間と、研修時の賃金の無駄になってしまいます!!
そこで、私たち元気キッズグループでは、
「職員を当事者にしてしまえば良いぞ!」
と委員会を発足しました。
ICT業務改善委員会
社員教育研修委員会
保育計画委員会
監査対策委員会
などなど。
そして、各施設長を強制的に委員に任命しました。
1人が必ず2つ以上の委員に所属するようにしました。
この委員会の狙いは
- 自分たちで考えることで、当事者意識を持ってもらうこと。
- 1人で複数のことを兼任できるようになれば、少数精鋭でも効率的な組織運営を目指せること。
- 委員会で決定した内容を各施設へ、自らプレゼンを行う必要があるため、プレゼン力が高められること。
これで、みんなレベルアップだーっ!
て思ったのですが…
現実はそんなに甘くはありませんでした。
議論を活発に行っている委員会もあれば、
あまり盛り上がらない委員会もある。。。
みんな意欲に燃えて、他人のことを思いやる、
本当に素晴らしい職員たちなのですが…。
その差はなんだったかというと、
「その委員会のリーダー格のファシリテーション力」
でした。
ファシリテーション、つまり、ものごとがスムーズに進んでいくように引っ張っていく力、場を作っていく力の違いで、議論の質、成果が大きく大きく変わってくるのです。
そこで、
全てを委員会任せにするのではなく、経営層が、あまり盛り上がっていない委員会には積極的に関与し、時にはファシリテーションを買って出たりと、丁寧に接していくと、停滞していた委員会も、どんどん活発な意見が飛び交い、エネルギーを生み出してきました。
また、この委員会制度は「1人が複数の委員会に所属している」ので、盛り上がってる委員会の熱量が、他の委員会にも波及していき、結果として全体的なレベルアップに繋がっていきます。
委員会を立ち上げた結果、
職員の
- ①当事者意識
- ②1人2役、3役を担うことでの視野の広がり
を今のところ感じています。
今後は、
をどう高めていくかが課題です。
まずは、3月の社員総会に、
施設長のプレゼン時間を確保し、
発表する場を作ることから始めてみます。
ぜひ、みなさんの組織でも、
委員会を組織して、発表する場を作ってみて下さい。
きっと職員のみなさんの新しい面、能力などを発見できると思います。
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株式会社SHUHARI
保育園元気キッズ 代表 中村敏也
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・オンラインセミナーのご案内(メルマガ読者限定案内あり)
・講演会のご案内
などをお送りしています。
困っている保育所の足元を見た高額な人材紹介会社に頼らず、自力で採用できる力を、すべての保育所が持つことができれば、より良い保育環境が広がるはずです。
子どもたち、保護者、保育士にとって、とても幸せな世界になることを願って、少しでもお力になれれば幸いです。
※メールが届かない場合、携帯メールの受信設定、迷惑メールの設定などをご確認ください。
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2022年3月25日