2023年10月3日の読売新聞全国版 社会保障
元気キッズの取り組みを掲載頂ました!
保育園の「多機能化」
保育園 地域の子育て拠点に
発達支援へ個別対応

他の園の取り組みも紹介されています。
読売新聞を購読の方ぜひご一読お願いします!
株式会社SHUHARI
元気キッズ 代表 中村敏也
2023年10月3日の読売新聞全国版 社会保障
元気キッズの取り組みを掲載頂ました!
保育園の「多機能化」
保育園 地域の子育て拠点に
発達支援へ個別対応

他の園の取り組みも紹介されています。
読売新聞を購読の方ぜひご一読お願いします!
株式会社SHUHARI
元気キッズ 代表 中村敏也
渋谷クロスFM 88.5MHz
9月5日(火)
番組名
『プロフェッショナルリーダー ~経営者・人生の1ページ~』
に9月のゲストとして出演いたしました。
2023.09.05 放送分
MC 星野友絵 遠藤庸子 ゲスト 中村敏也(株式会社SHUHARI代表取締役)
番組アーカイブをYouTubeでご視聴いただけます。
株式会社SHUHARI
元気キッズ 代表 中村敏也
2023年9月22日(金)
元気キッズNCS新座 いこらうんじ で
相談支援専門員に気軽に話を聞ける茶話会が開催されます。
など、お悩みごとありませんか?
茶話会では、地域の様々な福祉サービスについて
相談支援専門員と直接お話できます
申し込みは
相談支援 元気キッズNCS新座
開催日時:2023年9月22日(金)
開催時間:10:00~11:00、15:00~16:00
場所:元気キッズNCS新座いこらうんじ
(埼玉県新座市池田4-8-37)
詳しくは元気キッズのお知らせをご参照ください
https://genki-kids.net/1065
株式会社SHUHARI
元気キッズグループ
代表 中村敏也
保育マネジメント実践事例を語り尽くす3日間
園長先生カンファレンス2023
Powered by CoDMONカレッジ
CoDMON(コドモン)さんの
園長カンファレンス2023 の初日
9/21(木)14:40からの回に登壇いたします。
今の保育界のなかで台風の中心におられる御二方をお迎えして、
私が僭越ながらモデレーターとして参加させていただきます。
今から楽しみで仕方がありません!

https://college.codmon.com/event/conference2023/#day1-session4
保育マネジメント実践事例を語り尽くす3日間
園長先生カンファレンス2023
開催日:9/21(木)22(金)23(土祝)
10:40-15:40(初日のみ10:30-開催)
開催形式:オンライン(Zoom)
※パソコン、タブレット、スマホでご参加いただけます
※お申し込み後に届くメールに記載された視聴URLよりご参加ください
参加費:無料
※視聴にはお申込み時に送付するパスワードが必要です
3日間で全12セッション
総勢30名の有識者が登壇!
保育・教育業界に関わる方や、興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
(参加にはお申し込みが必要となります。)
▼お申込み・詳細はリンク先をご参照ください
https://college.codmon.com/event/conference2023/
株式会社SHUHARI
元気キッズグループ
代表 中村敏也
参考:メルマガバックナンバー 2023.9.7 配信
中村敏也の元気キッズ保育園の秘密 vol.35「保育の多機能化と児童発達支援について」
中村敏也の元気キッズ保育園の秘密
中村敏也の元気キッズ保育園の秘密 vol.35
「保育の多機能化と児童発達支援について」
こんにちは。
株式会社SHUHARI 中村敏也です。
最近、ありがたいことに
私たち元気キッズの施設への見学依頼をたくさん頂きます。
私たちのやってきたことが世間に認められてきたのかなと思うのですが、
元気キッズで行っている「保育の多機能化」が最近の保育業界のホットワードになってきたからだとも思っています。
待機児童問題が解決したと同時に、
園児をいかに集めるか
「選ばれる保育園、幼稚園」になることが
死活問題になってきた保育業界。
参考)読売新聞オンライン
待機児童が過去最少の2680人、9割弱の自治体で「ゼロ」に…保育施設定員増や出生減で
最近の保育系のセミナーで人気なのは、
いかに「選ばれる園になるか」を事例を紹介しながら解説をしていくもの。
これらのセミナーで紹介される「うまくいっている事例」は、本当にためになり、すぐにでも試してみたいことが多いです。
これからの園児獲得に課題を感じている方は、ぜひ、このようなセミナーをはじめ、他の施設の事例を研究して、どんどん取り入れていってほしいです。
保育の「多機能化」というキーワード
多くの成功事例で出てきているのが
保育の「多機能化」というキーワードです。
これは、定員が埋まらず、空き部屋などが出てきたら、そこで他の支援をやってみてはどうかな?そうすれば利用者が減った分の穴埋めができるよね、という思考です。
経営者目線で言えば真っ当だし、やるべきだと思います。
参考)産経新聞オンライン
空き目立つ保育園 多機能化が打開のカギ
この流れの中で「児童発達支援」に注目が集まっているのです。
発達支援をする場所だから、
保育園や幼稚園との相性がよいし、
自園の子ども達のためになるし、
発達に課題のある子どもも預かることができるようになるし、
利用者の保護者も助かるし、
一石四鳥だね!
まさにいいことづくめの併設型 児童発達支援。
私たちの元気キッズでも
認可保育園に併設型の児童発達支援を運営していてますが、
本当に良いことばかりなので、大いに推奨したいです。
そのために、多くの施設見学を受け入れていたのですが、
見学者のお話を聞いていると、どうしても一抹の不安を感じてしまいます。
見学されたほとんどの方が、児童発達支援を併設することは
自園の子ども達にとって有益
自園の保護者にとって助かる
自園の保育士にとってとても勉強になる!
と口を揃えたようにおっしゃいます。
素晴らしい洞察と思いますが、
2つほど、決定的にかけている視点があるのです。
1つめは、
「地域社会にとっての自園の役割」という視点
児童発達支援事業は、社会資源として、発達に困り感がある子ども、そしてご家庭への支援をする場所であり、自園の特定の子ども達だけでなく、地域にいる全児童が対象になるものです。
幼稚園や保育園に通いたくても、加配が必要だから入れないと、大きな差別を受けてきている児童へ、どうか思いを馳せてほしいのです。
2つ目は、
「多機能化」ではなく、「多事業化」という視点
空き教室があるから、子どもに関わる発達支援をやろう。
と、あたかも一時保育事業をやるイメージで児童発達支援をはじめると、間違いなく、すぐに立ち行かなくなります。
それは、発達支援自体が、
保育の分野ではなく、介護、障害福祉の分野だからです。
自治体の管轄、資金の出本、専門職員など全て別なのです。
ということは、
児童発達支援を始める事は、
新しい事業を一から始めることになるのです。
もちろん今までの経験などの資産は使える部分は多いです。
しかし、職員の質、やるべきことなどは、全く別と思っていた方がよいです。
この心構えがないと、ほとんどの方が運営開始してもきっとトラブルばかりで心を病んでしまうことになります。
少しばかり脅かしてしまいましたが、
全く新しい事業で、地域にとって何ができるかをしっかり見据えた上で、
児童発達支援への多事業化を進めてほしいと願っております。
追伸
インスタグラムでも、
保育や児童発達支援の運営に関することをたくさん発信しております。
ぜひフォローをお願いします。

@nakamura_shuhari


———————————————————-
株式会社SHUHARI
元気キッズグループ 代表 中村敏也
———————————————————-

中村敏也のメールマガジンでは
・保育・児童発達支援の経営のためになる情報
・オンラインセミナーのご案内(メルマガ読者限定案内あり)
・講演会のご案内
などをお送りしています。
困っている保育所の足元を見た高額な人材紹介会社に頼らず、自力で採用できる力を、すべての保育所が持つことができれば、より良い保育環境が広がるはずです。
子どもたち、保護者、保育士にとって、とても幸せな世界になることを願って、少しでもお力になれれば幸いです。
※メールが届かない場合、携帯メールの受信設定、迷惑メールの設定などをご確認ください。
@shuhari.bizからのメールを受信できるようにしておいてください。
